2015年8月アーカイブ

主人のお母さんが亡くなったこともあり、
お父さんの一人暮らしは不自由でしょうから一生に住もうかと話しています。
実家に家族でおしかけるかたちが1番かなと思っています。

そうなると今住んでいるマンションを売却して実家をリフォームしたいです。
とりあえずいくらぐらいで売れるのか査定してもらおうと査定を申し込んでみました。
比較検討するためにもとりあえず2軒の不動産屋さんにお願いしました。

指定した時間に来てもらい、おおよその金額を教えてもらい、
帰ったと思ったらすぐ違う業者が来ました、かち合わなくて良かったです。
今回は2軒の不動産屋さんだけだったのですが金額に驚きです。

総額で800万の開きがあったのです、2軒とも2人で来られたのですが、
どのあたりでそれだけの金額の差が出たのか知りたいです。
2軒目の方に売却方法などの説明をしてもらいました。

選任媒介契約など専門用語をたくさん出され、いまいち理解できていないかも、
ただ査定はあくまで査定なので、金額設定は自分たちで決めて良いようです、
しかし高ければいつまでも売れ残るでしょうし、
早く売りたいのであれば売却額を低く設定すれば早く売れると思いますとのことです。

査定額はローンを支払って200万円ぐらい残りそうなので、
それぐらいの金額設定で良いかと思ったのですが、売れた金額全部が手元に入るのではなく、
仲介手数料や税金や証書代などを引いた金額が手元に残るようです。

最初から低い金額で売りに出すと、
必ずもう少し引いてもらえませんかと言われた時に困るのではと思い、
これ以上は下げられない金額に200万円ぐらい高めにしようかな。

金額だけでなく、実際に売れたらいつ頃引き渡せるかや、
実家のリフォームのこともあるのでそちらを先に決めるべきですね。
とりあえず今年中に引っ越したいと思っているのであまり時間はありません。

お父さんの意見も聞かなくてはいけませんし、あまりのんびりしていられないです、
かといって焦って損するようなことがあっても嫌ですから、
無理そうなら今年度内を最終目標にいきたいです。

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