2015年1月アーカイブ

両親が立て続けに亡くなって1回忌も無事に済み相続問題も片付きました。
長男ということもあり、母親が先に亡くなったときはどうすべきか悩みました。
父が一人ではいろいろ大変だったと思います。

兄弟で話し合い我が家で一緒に暮らしてもらおうと話す頃には入院でした。
いつでも迎えられるようにとリフォームしている途中に亡くなりました。
一人で生きていく能力は女性の方が高いのだろうと思いました。

実家の土地を相続したのですが、実際のところどうしようもないですね。
売るにしても土地の評価は土地の広さや形だけではなく、立地条件が重要になりますね。
いくら家を売りたいと思っても需要がなければ売れません。

実際に買い手を見つけてくれるのは不動産屋さんですし、
地域の不動産屋さんにお願いして、査定してもらいました。
不動産を相続した時にかかってきた税金で大体の評価額はわかります。

税金のための評価額は、不動産鑑定士が決めるのですが、
この評価額は販売額とはちょっと違うようです、あくまで税金を決めるための査定です。
どちらにしても実際の売買価格は
買い手との交渉で決めます。

どうしても欲しいと思う人が現れたならば高く売れるでしょうが、
買い手がつかなければ価格以前の問題です。
特に急いで売る必要もないのですが、使わないのなら勿体ないです。

リフォームのお金のこともありますし、できることなら早く売りたいです。
自分がリタイヤする頃に住もうと思っても、そのままでは住めないでしょうし、
それまで管理するのも大変です。

かといって今の家のローンも残ってますし、家内も早く処分して欲しいと思っていることでしょう、
リタイヤしたとしても一緒には行きませんと言われそうです。
それほど過疎地でもありませんが、便利な場所でもありません。

そう考えるとこれから田舎は空き屋が増えてくると思います。
都会ですら空き屋問題が増えてきていると言いますし、
人口が減っていく日本にとって大きな問題のひとつでしょう。

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