脊柱管狭窄症の父にありがたいサービス

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いろんなものがインターネットで買える時代となりましたが、
もちろん買えない物もありました。それは薬です。
薬は基本的に、薬剤師が対面販売することが義務づけられていました。

しかし、薬事法で規制が緩和され、
副作用など消費者に説明しなければいけない必要性の程度によって薬が分類わけされ、
第一類、二類、三類と大きく三種に分けられました。

第一種に関しては薬剤師が販売する事が義務づけられいていますが、
二種三種に関しては薬剤師あるいは登録販売者が販売することができるようになりました。
あくまでニュースから情報なので確認してくださいね(汗)

みなさんは風邪薬や頭痛薬を薬局やドラッグストアで購入して、
薬剤師から注意事項などを聞いたことがありますか?
それらは必ず説明しないといけないわけではなく、努力義務なので、
特に質問がなければ、何事もなく購入することができます。

ということは、これらの薬をネットで購入してもいいような気がしますよね?
現在の市販薬約1万1400品目のうち、
副作用のリスクが高い「劇薬」5品目以外はネット購入が可能になるようです。

ただし週30時間以上やっている実店舗が必要だったり、
電話応対が必要だったりとある程度の制限があるようです。
そうで無ければ誰でも売れるようになりますので、問題がありますよね。

去年のお正月に実家に帰ると父が足を引きずるような歩き方をしていました。
脊柱管狭窄症という病気にかかり歩くと足腰に痛みが走るそうです。
実家は田舎なので病院に行くまでが一仕事です。

手術する方法もあるらしいのですがしたくないそうです。
脊柱管狭窄症の治療期間は人によって様々らしいのですが、
痛み止めなどのお薬を貰いに行くだけならネットで買えれば楽なると思います。

ただ何でもかんでもネットで売るわけには行かないと思いますので、
ちゃんと病院と販売店と繋がった状態になれば良いような気がします。
田舎に住んでいる人にはありがたいサービスになると思いますよ。

もしお正月に実家に帰ったときに、まだお薬を飲んでいるなら、
ネットで買えるなら私が買ってあげても良いかなと思っています。
わざわざお薬だけもらいに病院に行く手間が省けますからね。

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このページは、skyが2014年7月27日 10:41に書いたブログ記事です。

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